上野 敬裕のプロフィール

| 生年月日 |
1972年12月13日 |
| 出身 |
千葉県船橋市 |
上野 敬裕の経歴
1972年船橋市生まれ。市立船橋高校時代は主将として全国高校駅伝に出場し、チームの8位入賞に貢献する。
度重なる故障から選手生活を断念し、関東学院大学の中田盛之監督の下でコーチ修業をした後、リクルートランニングクラブのコーチに就任。在籍時はバンコク・アジア大会銅メダル、98年日本選手権5000m優勝選手のサポートを行った。
00年7月よりスターツ陸上部の監督に就任。部員ゼロ、全くの白紙の状態から部を立ち上げ、小尾麻美、辰巳悦加らトップレベルのランナーを育成した。
07年4月、諸事情から実業団を離れ、実業団時代のスタッフ、選手5人と共に陸上競技クラブチーム「和光アスリートクラブ」を創設。創設当時はスポンサーもなく、全員が失業保険を受けながらの競技生活であったが、07年大阪世界陸上に代表選手を輩出、国際マラソン、国内主要マラソンに選手を送り込むなど大きな軌跡を残した。
約1年間の実業団監督生活を経て、08年12月湘南トラッククラブ・インターナショナルを設立。自身の目標である「世界で戦える選手の育成」を目指し、活動をスタートした。
略歴
| 08年 |
湘南トラッククラブ・インターナショナル創設・代表理事兼監督 |
| 07年 |
ノーリツ陸上部監督 |
| 07年 |
和光アスリートクラブ創設・監督 |
| 00年 - 07年 |
スターツ陸上部監督 |
| 97年 - 00年 |
リクルートランニングクラブコーチ |
| 95年 - 96年 |
関東学院大学陸上部コーチ |
| 95年 |
関東学院大学卒業 |
| 91年 |
市立船橋高校卒業 |
主な指導歴
国際大会
| 07年 |
大阪世界陸上3000m障害日本代表(辰巳悦加) |
| 07年 |
アジアクロスカントリー大会日本代表(辰巳悦加) |
| 05年 |
北京国際マラソン8位入賞(小尾麻美) |
| 98年 |
バンコクアジア大会5000m銅メダリストのサポート |
国内大会
| 08年 |
全日本実業団陸上800m優勝(岸川朱里) |
| 07年 |
日本選手権3000m障害準優勝(辰巳悦加) |
| 99年 |
北海道マラソン3位入賞(小尾麻美) |
| 98年 |
日本選手権5000m優勝選手のサポート |